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ホーム ヘビの飼い方

以下に並べてある飼育方法はあくまでも参考程度にしてください。
ここに書いてある飼育方法で事故があっても一切の責任を負いません。

コーンスネーク
ナミヘビの中で一番ペットに向いているのではないでしょうか(個人的見解ですいません)
カラーやパターンが豊富でコレクションにも向いており
入門種と言われながらもマニア心も満足させてくれるヘビです。
キングスネークみたいにヘビ食べちゃわないし(笑
温度
25〜30度程度を保てば良いでしょう
ケージ内全てが高温でなくても良いのでプレートヒーターなどで一ヶ所を暖めてやれれば大丈夫です。幼蛇の場合消化のためにプレートヒーターは必要だと思います。当店は使用していませんが(汗。
プレートヒーターを使用して暖かい所が30度程度。使用していない部分の加減が25度程度で良いと思います。
エサ
幼蛇のうちはピンクのSサイズもしくはSSサイズ。それでも大きければ手足を落として与えます。
頻度はイヤリング位までは当店では3日〜4日に1回です。1回にピンク1〜2匹。それ以降は7日から10日に1回で良いでしょう。
大きさに合わせてサイズを変えて下さい。
冬眠させる方は冬眠までに沢山栄養をとらせて体力をつけると良いみたいですが、当店では冬眠させた事がないのでわかりません(^^;
ピンセットから与える場合、間違って噛んでも大丈夫なように竹ピンセットを使用すると良いでしょう。
環境
床材はウッドシェイプ・砂等。見栄えを気にしなければ新聞紙・コピー用紙等でも大丈夫です。熱伝導率の悪い物は避けたほうが無難。床材は定期的に交換または洗浄&消毒して下さい。
ケージはプラケやレプロケージなどで良いと思います。
衣装ケースで飼育している方も大勢おられますがなるべくケージを買って売り上げに貢献して下さい(笑
スライドガラスの隙間やコード用の穴から逃げ出す事もありますのでサイズにあったものを用意して下さい。こんな所通れるの?と言うような所から逃げ出しますのでご注意を。
脱皮前や乾燥している時などに浸かりますので体全体が浸かるような水入れを常設して下さい。
シェルターもあった方が良いのですが隠れてばかりいるとシェルターしか見えないです(笑
当店ではコーンスネークにはシェルターは設けておりません。水入れのみです(長期飼育の場合シェルターや登り木が必要)
脱皮が始まりそうになるとゴツゴツした石を入れて脱皮のとっかかりにしています。
備考
給餌後2〜3日を避けて毎日ハンドリングすると良く慣れます。「なつく」事はないですが慣れます。
繁殖を狙う方は冬眠が必要ですので頑張って調べて下さい(汗
脱皮不全になってしまった場合、湿らせた石やレンガを入れてやると比較的調子が良いです。
他のラットスネークも同様の飼育方法です

キングスネーク
飼育方法は上記コーンスネークと同様で良いですが複数飼いは厳禁です。
カリフォルニアキングスネークなどはエサと間違えて噛んできます。しかも掃除の度に(バカなのか?)

ゴファー・ブル・パイン
飼育方法は上記コーンスネークと同様で良いですが、
隠れる所を執拗に探したりしますのでシェルターがあったほうが傷つかなくて良いです。
興奮しやすい固体が多いですが慣れてしまえば落ち着いてハンドリングにも慣れます。
日本ではあまり人気がないようですが良い蛇です。
多少大きいかな?と思うエサでも飲みます。

ボア・パイソン
小型の物であればコーンスネークなどのラットスネークと同様の飼育方法で構わないと思いますが
ケージはしっかりとロックできる物を使用して下さい。重しをしておいても簡単に持ち上げますし。引き戸なども開けてしまう固体もいます。また温度も多少高めで28度から30度位が良いです。
ブラッドパイソンなどの多湿を好む種類以外は床材は新聞紙か人工芝などが良さそうです(当店ではコピー用紙)。多湿種については当店では水入れ以外の場所は水コケを敷き詰めてあります。
プレートヒーターを使用する場合は中に入れるよりもケージの外から暖めた方が良いです。
エサ
冷凍マウスに餌付かせるのが一番良いです。ボールパイソンなどはピンセットから食べてくれない個体も多いので置き餌で与える場合もあります。鼻先を切ったマウスを夕方入れておくと朝までに食べてある場合も多いです。当店では拒食している固体には活マウス、それでもダメなら活ラットベビー、それでもダメなら強制給餌をしています。活マウスを食べてくれたら殺したてのマウス、それを食べたら次から冷凍マウスの置き餌という順番にしています。強制給餌は最終手段です。

備考
ワイルド固体についてはダニがついている場合が多いのでフロントラインなどで駆除する事をおすすめします。3メートル以上になる種は飼わない方が無難です(笑
樹上性のボア・パイソン(グリーンパイソンやエメラルドツリーボアなど)については違った飼育方法となります。

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